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ブリティッシュファッション大好きなブランメルがebayなどで買ったお洒落なアイテムを紹介していきます。

2008年04月のアーカイブ

マーチングバンドといわないで【ラルフ・ローレン 金ボタンベスト】

ラルフローレン 金ボタンベスト
いや~写真のこのベスト!真っ赤ですね!ここまで真っ赤だとジャケットの下に着こんでも相当な存在感があります!しかもボタンは金ボタンなので、一歩間違うとマーチングバンドになってしまいますね~
このベストは2年ほど前に地元の古着屋で購入したのですが、以来数あるベストの中でも相当なお気に入りとなっています。ちなみにブランメルはベストだけでも20着ほど持っています。
しかし派手なディテールながらも上品さを失わないのは、さすがラルフ・ローレンといったところでしょうか。ラルフ・ローレンはアメリカのブランドながら、デザインの基本はブリティッシュをベースとしているものが多いので、ブランメルのファッションにもしっくりきます。
ちなみにイギリスではベストといっても通じません。イギリス英語ではウェストコートといいます。ブリティッシュファッションかぶれのブランメルとしてはそう呼びたいのですが、いかんせん日本では通じないのでね~やっぱりみんながわかる言葉で言わないとね!
ブランメル 23:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | ベスト

雨を楽しむために【前原光榮商店 16本骨傘】

前原光榮商店 16本骨傘
今日は雨はやむと言っていたのですが、午後からまた降ってきましたね~梅雨でもないのによく降るものです。
普段ブランメルは荷物が多くなるのが嫌なので、折り畳み傘を使うことが多いのですが、大雨の日はそうも行かず、翔がなしに長い傘を持ち歩きます。
そんなわけで、どうせ持ち歩くならイイモノをということで愛用しているのがコレ!前原光榮商店の16本骨傘です。前原光榮商店というのは1948年創業の傘屋で皇室御用達にもなっています。それでけあって、さすがに作りはしっかりしていますね~この前の風速20Mの風が吹き荒れたときもびくともしませんでした。
実はこの傘、買ったわけではなく、某クレジットカードのポイントをためてもらったものなのです!普段ネットでというか、主にebayで物を買うことが多いので、人よりもクレジットカードを使う機会が多いので、いつの間にか結構なポイントがたまっていました。そんな浪費の賜物なわけですな。
しかし、買うと結構な値段な傘なので、電車に置き忘れたら大変です。コレを持つときはうっかり電車の中で眠れたもんじゃありません。電車で眠ると傘って忘れがちですからね!
ブランメル 22:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | アクセサリ

降り続く雨の中・・・【テフロン加工 防水 雨用スーツ】

テフロン加工 防水 雨用スーツ
それにしても季節の変わり目とはいえ、最近は雨が降りすぎですね~今日も風が強く、雨が降り続き、嫌な天気でした。こんな日はまさかギーブスアンドホークスのスーツや貴重なヴィンテージスーツを着ていくわけにも行きません。かつてポリエステルの雨用のスーツを紹介したことがありますが、こんな天気続きだと1着ではとても足りませんね!
というわけで、ブランメルは雨用のスーツは2着ほど持っています。そのもう1着の方がこれです!前に紹介したスーツはポリエステルなので、いくら雨に濡れてもまったくシワにならないのですが、このスーツはさらに上をいっています。なんとフライパンにしてあるようなテフロン加工をしているのです!いや~すごいですね!しかもブランメルはその上からさらに防水スプレーをかけているので、結構水をはじきます!さすがに大雨だと少々濡れてしまいますが、小雨ならば傘をささずに歩くことができます!
このスーツに以前ご紹介した雨用靴として愛用しているパラブーツのアビニョンが最近のブランメルの定番です。
まあ、そんなわけで、雨の日でもそれなりにお洒落は楽しめるのですが、やっぱり雨は嫌なものです!晴れが待ち遠しい!
ブランメル 03:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | スーツ

私は何歳でしょう?【ジョニー・モーク 内羽式 ストレートチップ】

ジョニー・モーク 内羽式 ストレートチップ
上の写真のストレートチップシューズ!なかなかいいと思いませんか?結構長く履いているのですが、いまだ美しい光沢を備えています。なかなか良い革を使っているのでしょうね~形もごくごくオーソドックスな内羽式ストレートチップなので、飽きが来ないのもポイントです♪最近流行のイタリア製靴はデザイン的に面白いものが多いのですが、形が奇抜すぎてすぐに飽きてしまいそうな気がします。靴は長持ちするものなので、奇をてらわず、オーソドックスなデザインを選ぶのが一番です!
今でこそブリティッシュファッション大好きな私ですが、これを買った当時はそんなにブリティッシュ志向は強くなかったので、実はこの靴はイタリア製なんです。しかし、この靴はジョニーモークというイギリスのブランドなので、デザインはあくまでブリティッシュなんですね~
実はこの靴は私の本格革靴購入第1号なのです!本格革靴の定義は何かと?ん~少なくともセメンテッド製法(そこを接着剤で貼り付ける製法)ではなく、マッケイ製法グッドイヤーウェルト製法(マッケイもグッドイヤーも底を縫い付ける製法。詳細は割愛)で作られているものですかね~
それはさておき、この革靴は成人式の時に買ったのです!さて!この革靴は何年履いていて、私は何歳でしょう?
ブランメル 01:15 | コメント(4) | トラックバック(0) |

なつかしのゲームを思いだす・・・【イギリス軍 官帽子】

イギリス軍 官帽子
いつものようにebayを彷徨っていたところ、またまた面白いものを見つけました!それが上の写真のイギリス軍の官帽子です。普通官帽子というと黒や紺などが一般的ですが、こんな鮮やかな赤色もあるもんなのですね~まあ、イギリスの軍服は赤色が多いので、官帽子もそれにあわせた色があるのでしょうね~
しかし、この帽子を見ていると、若い頃に遊んだゲームを思い出しますね~そう!ストリートファイターⅡのベガの帽子にそっくり!まあ、この年になってコスプレというのもなんですが、もう少し若かったらシャレで被ってみたら面白いかもしれませんね~
ブランメル 01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 帽子

シカがこっちを見ている・・・【シカ プリントシルクタイ】

シカ プリントシルクタイ
ん~こっちを見ている鹿が存在感抜群ですね~風景は雪が降っているので、今の季節にはちょっと季節はずれかもしれませんが、お気に入りなので紹介します。
以前に注目抜群のサイのジャカードタイをご紹介しましたが、これはそれの上を行きますね~
実はブランメルはアニマルプリントのネクタイが大好きなので、この手のネクタイは色々と集めているのですね~
ちなみに冬の間はこのタイは以前にご紹介した、ハッキングジャケットにあわせたりしていました。これからの季節ならネイビーのブレザーなんかに合わせるといいかも知れませんね~といってもこのネクタイを必ずベストを着るのですがね~
実は何度か職場にもしていったのですが、そのときはスリーピーススーツを合わせていったので、誰もこんな柄だとは知らないのだろうな~
ブランメル 01:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | ネクタイ

なつかしのファットタイ【ペイズリー柄 ファットタイ】

ペイズリー柄 ファットタイ
最近は若者の間でナロータイ(幅の細いネクタイ)が流行っていますが、その対極にあるファットタイ(ワイドタイとも言う幅の広いタイ)もなかなかのものです。ファットタイとは、1960年代に当時まだ無名だったラルフ・ローレンが世に送り出し、大ヒットした、今日のラルフ・ローレンの名声を築くきっかけとなったものなのです。
ファットタイラルフ・ローレンの原点とも言えるアイテムだったのですが、今のラルフ・ローレンにはまったく置いていないんですね~と言うわけで、これはブランメルがかつて働いていた、表参道の某ショップにて購入しました。
写真じゃわかりにくいかもしれませんが、このタイは鮮やかな紫色をしています。しかもペイズリー柄さらに大剣(ネクタイの一番太い箇所)幅11.5センチもあるのです!ん~もはやキワモノですね~しかし!そんなキワモノこそ着こなしてみたいと思い、買ってみました!今ではすっかりお気に入りのタイの一本です!
ブランメル 19:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ネクタイ

不思議な水玉模様【イッセイ・ミヤケ プリーツ加工水玉シャツ】

イッセイ・ミヤケ プリーツ加工水玉シャツ
このシャツの柄、なかなか変わってますよね~このシャツはプリーツ加工がされていて、プリーツでたたまれていない箇所だけ水玉模様が入っているのです。その水玉模様も単なるプリントではなく、転写プリントのちょっと変わった感じのものです。写真を見ると、袖口のところが薄くなっていますが、着古してそうなったのではなく、デザインなんですね~さすがイッセイ・ミヤケです。
このシャツを買ったのはかれこれ10年ほど前なのですが、今でも現役で着ています。このプリーツは特殊加工されているので、洗濯しても取れないのがよいですね。なのでアイロンも不要なのです。あと10年は着れるかな~と思っています!
ブランメル 01:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | シャツ

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! 第一部完【職人さんのブログに載りました!】

ボタンブーツ
先週末に念願のボタンブーツを受け取り、すっかりいい気分のブランメルです♪こちらのボタンブーツを作っていただいた職人さんはブログで製作した靴を紹介しているのですが、その中でブランメルも紹介されました。

ボタンブーツ完成の記事

仮合わせの時の記事

こちらでオーダーしました↓
オーダー靴の『Shoe Republic・シューリパブリック』

こうして見ると、仮合わせの靴もなかなかの出来ですが、やっぱり完成品は最高ですね~最近は雨続きなので、まだ外に履いていってはいませんが、部屋に置いてウットリと眺めています!
これから履きこんで味を出していくのが楽しみですね~靴は正しい手入れをしながら履きこんでこそ魅力を増すものですからね!

◆ビスポークシューズ◆
ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その1【ラスト(木型)完成】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その2【パターン完成】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その3【仮合わせの靴が完成!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その4【仮合わせに行ってきました!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その5【ボタンブーツ完成までもう少し!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その6【革のスカイヴィング】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その7【クロージング(縫製)】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その8【ラスティング】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その9【トリミング&ラスティング(増し引き)】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その10【ウェルティング】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その11【ボタンブーツ完成!!!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! 第一部完【職人さんのブログに載りました!】

◆参考◆
革靴について熱く語る その1 【シューキーパー(シューツリー)】
革靴について熱く語る その2 【靴ブラシ】
革靴について熱く語る その3 【シュークリーム(靴墨) メルトニアン】
革靴について熱く語る その4 【お得な革靴の選び方】
革靴について熱く語る その5 【サイズについて】
革靴について熱く語る その6 【革靴のスタイル】
ブランメル 02:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | ビスポークシューズ

マウスにあらず【イッセイ・ミヤケ コインケース】

イッセイ・ミヤケ 小銭入れ
この写真の黒光りする物体ですが、一見マウスに見えますが、そうではありません。実はこれはコインケース(小銭入れ)なんですね~かつては小銭入れなんて面倒くさいと思っていたのですが、例のクロコダイルの財布に小銭を入れるところがなかったので、使い始めて今に至ります。
今でこそこの形はペローニコインケースで有名になりましたが、これを買った7年前は結構珍しい形でした。しかもこれはイッセイ・ミヤケのものなんですね~
しかも表向きは結構地味な感じがするのですが、実はあけるとこんな感じに赤くなっているのです。
イッセイ・ミヤケ 小銭入れ
さすがに7年あまり使っているだけあって、もはや赤黒くなってしまっていますが、それも味と言うもの。これからも末永く使っていきたいものです!
ブランメル 01:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バッグ・財布

リーゼントヘアがお似合い?【テディーボーイスタイルコート】

テディーボーイスタイルコート
今回ご紹介のこのコートは、ブランメルが始めてロンドンに行ったときに買った思い出のコートなのです。ちなみにこの時に着ているやつです。
コートと言っても上着の上に着るオーバーコートの類ではなくて、シャツ、ベストの上から着る上着としてのコートなんですね~そもそもコートと言う言葉は丈の長い上着と言う意味で、シャツ、ベストの上から着るものなのです。それに対してオーバーコートはコートの上から着るものなので、「オーバー」コートなのです。そのためオーバーコートは室内で脱ぐべきものとされていますが、モーニングコートフロックコートに代表されるコート類はむしろ人前で脱ぐべきものではないのですね。
さて、前置きが長くなりましたが、このテディーボーイスタイルコート50年ほど前にロンドンで流行したものです。もちろんこれは当時のもの、つまり50年以上前のコートです。
当時このコートを着た若者は、一風変わったヘアスタイルをしてロンドンのリージェントストリートという通りにたむろしていました。そこからその変わったヘアスタイルをリーゼント(リージェント)ヘアと呼ぶようになったそうです。
かつての不良少年の代表的ヘアースタイルであるリーゼントヘアですが、そもそもリーゼント(リージェント)とは摂政を意味する言葉で、その通りを作った摂政皇太子ジョージ4世に由来するのです。名前の由来って面白いもんですね~
まあ、色々とウンチクはありますが、このコートはとっても気に入っているので、もう50年は持たせたいもんです!
ブランメル 02:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | コート

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その11【ボタンブーツ完成!!!】

ボタンブーツ
ついに!ついにオーダーしたボタンブーツが完成しました!と言うわけで今日受け取りに行ってきました!しかも今日(正確に言うと昨日かな)4月5日は私の誕生日なんですね~いやはや、何たる偶然!職人さんは今日は忙しかったようなのですが、このブーツの納品のために時間をあけてくださって、今日受け取ることができたのですね~もう感謝の気持ちでいっぱいです。
出来栄えもご覧のとおり、完璧としか言いようがありません!スッキリしたフォルムでちゃんと私の好みを反映させてくれたんですね~
最初に注文をしたのは去年の12月だったのですが、4ヶ月待った甲斐があったというものです!
やはりいいものは機械で作られるのではなく、人の手によって作られるものですね。今回このボタンブーツをオーダーしてそう思いました。
また、こちらのブーツを作ってくださった職人さんは、腕が優れているだけでなく、人格的にもとても素晴らしい方です。色々とお話をさせていただいて、仕事に対する姿勢と言うものを色々と学ばせていただきました。
こちらの職人さんにオーダーをして本当によかったと心から思いました!

ちなみに私がオーダーしたのはこちらですよ↓
オーダー靴の『Shoe Republic・シューリパブリック』

こちらで注文すれば10年はゆうに履ける、しかも自分の足にフィットし快適な靴が手に入ります!しかも職人さんが手で作った最高の靴です。ブランメルは自信を持ってオススメできます!!興味のある方は是非いってみてください!

◆ビスポークシューズ◆
ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その1【ラスト(木型)完成】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その2【パターン完成】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その3【仮合わせの靴が完成!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その4【仮合わせに行ってきました!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その5【ボタンブーツ完成までもう少し!】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その6【革のスカイヴィング】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その7【クロージング(縫製)】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その8【ラスティング】

ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その9【トリミング&ラスティング(増し引き)】

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ついにビスポーク(オーダーメイド)シューズをオーダーしてみた! その11【ボタンブーツ完成!!!】

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革靴について熱く語る その1 【シューキーパー(シューツリー)】
革靴について熱く語る その2 【靴ブラシ】
革靴について熱く語る その3 【シュークリーム(靴墨) メルトニアン】
革靴について熱く語る その4 【お得な革靴の選び方】
革靴について熱く語る その5 【サイズについて】
革靴について熱く語る その6 【革靴のスタイル】
ブランメル 03:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビスポークシューズ

アメリカ人はダサいと言うが【イヴ・サン・ローラン ジーンズ】

イヴ・サン・ローラン ジーンズ
ジーンズ、それは我にとっては最も苦手なボトムスである・・・なんというか、似合わないんだよね~あと、普段着ているアイテムともまったく合わないし。そりゃ~若ければジーンズフロックコートってのもありでしょうが、この年になるとね・・・
と言うわけで、ジーンズを履くのは、海か山か近所のクリーニング屋に行くときしかないブランメルなのですが、なぜかebayで落札しちゃいました!しかも、なぜかイヴ・サン・ローランジーンズなのです。
このジーンズの何が気に入ったかと言うと、なんとジーンズのくせにクリース(ズボンの真ん中の折り目のこと)がはいっているのですね~
その昔エドウィンだかリーバイスだかのCMで、目を離したすきに母親がジーンズにクリースを入れてしまって、若者が嘆き悲しむと言うものがありました。そうアメリカや日本ではジーンズにクリースを入れるのはご法度なんですね~特にアメリカでこれをやると野暮の真骨頂と言われるそうです。
まあ、最近は一部のデザイナーズブランドでクリースセンターシーム入りのジーンズも発売されて、若干市民権を得てきた気もしますが、それでも堂々とクリースを入れている人はごく少数なものです。
しかし!しかしイギリスでは頑なにジーンズクリースを入れて履く人種が存在しているのです!もう、彼らの中ではズボンにクリースを入れないことは考えられないのです。ん~さすがイギリスですね!
と言うわけで、このジーンズブリティッシュファッション大好きっ子としては買わずにはいられなかったのです!
たまには・・・海、山、クリーニング屋以外にもジーンズをはいて出かけるかな~なんて思った逸品です!
ブランメル 02:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | パンツ

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