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ブリティッシュファッション大好きなブランメルがebayなどで買ったお洒落なアイテムを紹介していきます。

ネクタイについて熱く語る

ネクタイについて熱く語る その2 【ネクタイの柄(パターン)】

レジメンタルストライプ チェック ドット
①レジメンタル
ストライプ
②チェック ③ドット(水玉)
ペイズリー ソリッド 小紋
④ペイズリー ⑤ソリッド(無地) ⑥小紋

ネクタイについて熱く語る」第2弾と言うことで、今回はネクタイ柄(パターン)について熱く語ろうと思います!

①レジメンタルストライプ
恐らく日本では最も人気の高い柄でしょうね。若者から年配の方まで幅広く人気があります。どことなく規律を感じる柄でビジネスの場に一番マッチするからというのが人気の理由なのではないでしょうか。それもそのはず!レジメンタルと言う言葉は「連隊の」と言う意味で、軍隊の連隊ごとの旗の柄をネクタイにしたのがレジメンタルストライプの始まりなんですね。元々軍隊から生まれたものなのでどことなく規律を感じる柄と言うわけなのです。

②チェック
恐らく最初のチェックのネクタイはスコットランドタータンタータンチェックではなくタータンが正しい)を使用したものと思われます。レジメンタルストライプが連隊の旗に対して、タータンは古くからスコットランドクラン(氏族)を表すものなのです。どちらも意味のある柄なのですね。ちょっとカジュアルな感じにしたいときにピッタリの柄ですね。

③ドット
細かいドット(水玉)をあしらった上品な柄です。なぜか日本人男性には敬遠されがちな柄ですが、柄物のネクタイの中では最もフォーマルな柄と言えます。

④ペイズリー
日本の勾玉(まがだま)のようなモチーフがあしらわれたとても神秘的な柄です。元々はインドのカシミール地方のショールの柄で、インドが植民地だった頃にイギリスに広まったそうです。なんともあわせるのが難しそうな柄と思われがちですが、落ち着いた色目を選べばそうでもありません。お洒落度は抜群な柄と言えます。

⑤ソリッド(無地)
説明不要の無地です!特に光沢の強いシルクのものはフォーマルとして使えます。クセがないだけにどんな服装ともマッチします。

⑤小紋
小花や小さい抽象模様などを配したネクタイです。シンプルなモチーフをあしらったものなら、非常に使い勝手はいいですね。

この他にもリバティーが有名なプリント柄など色々とありますが、代表的なのは、この6パターンではないでしょうか。
そういえばもうすぐクリスマスですね~ネクタイをプレゼントする女性も多いのではないでしょうかね。そんな女性のためにアドバイスです!男性が最も抵抗のないネクタイの色目は紺、グレー、エンジだそうです。柄はレジメンタルストライプチェックが好まれるそうです。逆にペイズリーは苦手な男性が多いので、相手の好みを知らないならば避けた方が無難でしょうね。ちなみにブランメルペイズリー大好きっ子なのですが♪

◆参考◆
ネクタイについて熱く語る その1 【ネクタイの結び方】
ブランメル 02:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ネクタイについて熱く語る

ネクタイについて熱く語る その1 【ネクタイの結び方】

プレーンノット ダブルノット
①プレーンノット ②ダブルノット
セミウインザーノット ウインザーノット
③セミウインザーノット ④ウインザーノット

ネクタイについて熱く語る」と言うことで、今回はネクタイの結び方を紹介しようと思います。上の写真の例は全て同じネクタイなのですが、結び方が違うので印象も随分変わってますよね。同じネクタイでも結び方一つで気分も変えられるので、色々知っていて損はありませんよ!

まず、①のプレーンノットがもっともベーシックな結び方です。単純に一回巻き付けて結ぶシンプルな結び方です。結び目は細長くなります。細いネクタイ(ナロータイ)はこの結び方で結ぶのがオススメですね。また、タブカラー(襟と襟をピンで繋ぐタイプの襟)ピンホールカラー(襟と襟をピンで繋ぐタイプの襟)のシャツにはこの結び方が適しています。

次に②のダブルノットは①のプレーンノットの結び方にもう一巻きしたものです。プレーンノット同様に細長い結び目になりますが、若干ボリュームが出ます。ダブルノットタブカラーピンホールカラーのシャツに適した結び方です。

そして③のセミウインザーノットは文章で説明するのは難しいのですが、ネクタイを一回手前に通してから巻きつける結び方です。プレーンノットダブルノットに比べると短く、太い結び目になります。ワイドカラー(襟の開きが120度以上の襟)ホリゾンタルカラー(襟の開きが180度以上)のシャツに適した結び方と言えます。でも薄い素材のネクタイはこの結び方で結ぶのは難しいので要注意です。また、細いネクタイにもあまり向いていないと思われます。

最後に④のウインザーノットは、ネクタイを二回手前に通してから巻きつける結び方です。結び目はもっとも大きくなります。そのためタブカラーピンホールカラーのシャツにこの結び目はオススメしません。ナロータイにもしかりです。ちなみにこの「ウインザーノット」と言う名称はウインザー公(エドワード8世)というイギリスの元王様にちなんだものです。ちなんではいるのですが、「この結び目を考えたのは私ではない」と当のウインザー公は言ったそうです。

とこんな感じで色々結び方があって面白いものです。最初は慣れない結び方は結びにくいものですが、慣れれば簡単です!是非、色々とお試しあれ!

◆参考◆
ネクタイについて熱く語る その2 【ネクタイの柄(パターン)】
ブランメル 20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ネクタイについて熱く語る

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